K::memo
2002年02月09日(土)
■ 村上 龍 /
eメールの達人になる(村上 龍)
著者によるメールの書き方、気をつける点が述べられている。主旨は、相手の負担になるよう書き方をしない事と、文章のイメージを大切にする事だとある。 確かに、メールはface to face以上に感情が伝わるようなところがある。行間にある意思を想像してしまうからかもしれない。
この本を読んでからメールを書くときに注意しているのだが、相手に負担をかけない文脈というのは難しい。「〜していただくと助かります」という文章は使いやすく、便利な言いまわしだと思う。
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