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K::memo


1997年03月01日(土)

The trip to Turkey and Greece

1997/3にトルコとギリシャへ旅行に行った時の記録。いわゆる卒業旅行で、男7人で行ってきました。コメント、説明等はこれから書いていく予定です。

Index

1997/3

  • 02 - イスタンブール到着
  • 03 - イスタンブール(博物館)
  • 04 - イスタンブール(新市街地)
  • 05 - イズミール到着
  • 06 - エフェソス
  • 07 - ベルガマ
  • 08 - イズミールからアンタルヤへ
  • 09 - パムッカレ
  • 10 - アンタルヤへ
  • 11 - アンタルヤ
  • 12 - さらばトルコ
  • 13 - アテネ
  • 14 - 博物館、市街
  • 15 - シンガポール

Route

  • 往路:関空→台北(トランジット)→ダーレン(給油)→イスタンブール
  • 復路:アテネ→シンガポール(トランジット)→関空

画像の説明

  • イスタンブール→イズミール→アンタルヤ→イズミール→ギリシャ・アテネへ

画像の説明



2002年03月01日(金)

三橋規宏/ ゼロエミッションと日本経済 (岩波新書)(三橋 規宏)

ゼロエミッション(廃棄物を無くしていこうという方針)を実現しようと努力する人々や企業の活動が書かれている。生産側である企業が環境に配慮し「持続可能な発展」をするためには、ゼロエミッションを目指すことが必須である。また、ゼロエミッションを実現するための技術開発や組織は企業がその気になれば実現し採算もとれる事が書かれている。

ゼロエミッションは家庭の廃棄物を無くしていく環境活動だとしか考えていなかった。この本に書かれているような技術に驚くとともに、会社を超えた産業クラスターを形成してゼロエミッションを目指す姿勢がすばらしいと感じた。利益を追求し大量生産・大量消費の時代はもう終わって、そういう姿勢では今後発展し続ける事ができないという事をもっと明示していかなければならない。その結果、私たちができる事としてゼロエミッションを目指すという事が大切だ。まずは、個人が努力してもしょうがないという考え方を捨てる事から始めよう。

Tags: 読了

2003年03月01日(土) フライ,ダディ,フライ

金城一紀/ フライ,ダディ,フライ(金城 一紀)

47歳サラリーマン鈴木一が主人公。娘が殴られた相手と戦うために体を鍛えはじめる。サラリーマンを鍛えるのはレヴォリューションNo.3で登場した高校生(ゾンビーズ)。

おもしろい、楽しめた。著者の小説は「GO」「レヴォリューションNo.3」についで3作目だけどハズレが無い。今回の主人公は47歳と今までよりちょっと年齢が高めだけど、なおさら感動してしまった。読めば元気になれる小説。

Tags: 読了
本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

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2007年03月01日(木)

コーチングの技術―上司と部下の人間学 (菅原 裕子)

コーチングの技術 (講談社現代新書)(菅原 裕子) コーチングが発揮される環境,コーチングの技術,グループコーチング,セルフコーチングなどについて書かれている.

具体的に上司と部下の会話をあげて,コーチングのポイントや考え方が示されているのでわかりやすい.コーチングに関する本を読むのは初めてだったけど,こういう事を技術として体系的に勉強していけば,上司,部下どちらの立場でも会社で楽になれるかもと思った.社会人として,会社にいれば,いろんな上司にも巡り会うし,そういう中で経験的に,どいういう風に立ち回ればいいかわかってくるところもあるけど,それを補完してくれる技術としても勉強しておくべき事なんだろうと感じた.

Tags: 読了

2011年03月01日(火)

本は、これから(池澤夏樹 編)

本は、これから (岩波新書)(池澤 夏樹)

Tags: 読了