K::memo
2003年08月24日(日) REPLACEABLE SUMMER
■ kosa.no-ip.com スタート
tDiaryとHikiも無事動きました。。とりあえず試験運用ということで。電気代もみてみないとなー。
自宅サーバ計画の第一ステップはこんなもんかな。つまづいたのは、Apacheの設定と、Document所有者の設定。次ステップはセキュリティの勉強と、Apacheの設定を勉強して性能アップの予定。
そういえば、去年、tDiary.NetからXreaに引越ししたのも、この時期だったなー。
■ 森博嗣/
夏のレプリカ (講談社ノベルス)(森 博嗣)
シリーズ7作目。前作「幻惑の死と使途」が奇数章のみで構成されていて、本作は偶数章のみで構成されている。それぞれの章が同時進行で進む。萌絵の同級生である簑沢杜萌が事件に巻き込まれる。
最初、サイドストーリーかと軽く読んでいたんだけど、深くて良い小説だった。「聞かれるまで言わない事」というエピソードが印象的。確かにそういう事ってある。
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2004年08月24日(火)
■ 鷺沢萌/
少年たちの終わらない夜 (河出文庫―BUNGEI Collection)(鷺沢 萠)
4編の短編が収められている。いずれも、10代後半の少年が主人公である。少年がというよりも、そのグループを中心としてそれぞれ物語られる。そのグループの場としての雰囲気、流れが描かれている。
高校を卒業した頃の18,19というのは、今から思うと一番よく遊んだ時期だったような気がする。だらだら過ごしただけ、というような感じもするが、そういう微妙ないい時期のだったのかもしれない。その頃、遊んでいた友達は疎遠になりつつあるけど、今でも会ったら当時の雰囲気で話せる。そういう雰囲気を懐かしく思い出させる本だ。
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2009年08月24日(月)
■ 終末のフール(伊坂幸太郎)
- 8年後に小惑星が衝突し地球が滅亡すると予告されてから5年たった仙台が舞台.
- 8つの短編からなり,それぞれの登場人物が徐々にクロスしていく.
- 最初の「終末のフール」がよかった.
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