K::memo
2004年01月12日(月) 雲ひとつない
■ 荒俣宏監修/
知識人99人の死に方 (角川ソフィア文庫)(荒俣 宏)
戦後に亡くなった知識人の方の半生と死の間際について書かれている。「死の準備のための準備」とまえがきにある。自分の死について考える事は怖く日常的には考えないようにしている。この本に書かれるような、業績や成果を残した立派な知識人の方にも、無茶をして生きた方にも「死」は平等に来る。それがいつかわからない所が、また怖いのだが。それを本書を読む事によって具体的なイメージとして意識する事によって今の大切さを再認識する事ができる。
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