K::memo
2004年05月30日(日)
■ 働くということ(日経新聞)
朝刊に知人の桂さんの事が掲載された。ゼネコンから独立されて、フリーの土木技術者として活躍されています。記事では、技術者としての技術力を生かした地元への貢献について書かれています。
確かに土木の仕事は、利用者の為にしているはずなんだけど、直接声を聞く事はほとんど無い。役所との折衝や、工事への対応に追われている。それが、土木事業の中での役目だと思っています。自分自身の技術力で直接地元に貢献できれば、なお、やり甲斐やりがいがあるかもしれません。どちらにしても、こういう時世だし、これからの身の振り方は常に考えておかないとなー。
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