K::memo
2005年01月30日(日)
■ 稲盛和夫/
生き方―人間として一番大切なこと(稲盛 和夫)
主に仕事に対する考え方や行動の仕方について、著者の思想が書かれている。著者「京セラ」や「KDDI」を作った事をふまえて書かれているので説得力がある。書かれている内容は若干、精神論なところもあり宗教的だと感じる部分もあるのだけど、筋は通っていて間違った事は書かれていない。本音と建前でいう、建前なのかもしれないけど、常にこういう思想を基本にしていく事は大切だと思う。
この本を買ったのは新聞のコラムでこの本を「アルプラザ」の全社員に配ったというのを知ったから、どんな本なのかと読んでみた訳だけど、仕事をする上でモチベーションを保つという意味で、たまに捲るといい本かもしれない。
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