K::memo
2011年10月23日(日)
■ iPhone 4Sのケースと保護フィルム
iPhoneを3GSから4Sに変更した。ケースはGIORGIO FEDONのiPhone 4用(黒)。オレンジとか赤もあったけど、シャツの胸ポケットに入れる事が多いので黒にしておいた。
音量ボタンあたりが微妙に変更になっているという情報があったので、実物を受け取って確かめてみてから購入。下側の音量を下げるボタンが少し押しにくい気もするけど問題ない感じ。iPhone 4からの四角くて金属質なデザインも好きだけど、落とした時のクッションと置いた時の感覚は、このケースの様に革の方が気持ちが良い。
保護フィルムは、iPadや3GSでも使っている貼るときに気泡が生じないバッファローの保護フィルム。買った時点では情報を持ってなかったので、iPhone 4用で問題ないだろうと思って買って使っていた。このフィルムは貼る面が少し厚みのある接着剤でフィルムが浮いている状態になっているので気泡が生じないというものだけど、そのためiPhoneの黒い部分にフィルムにも着色してある(その部分に接着剤がついている)。
で、使っているとどうも画面が暗い気がして調べてみると、環境光センサーがiPhone 4の場合より左に数mm移動しているらしい(iPhone 4では近接センサーと同じ位置にあったのが分かれた)。なので、明るい場所でも黒い保護フィルムに覆われていて、暗いと判断されて輝度が落とされていたという事みたい。フィルムを買い直すのももったいないので、2mmほどカッターナイフで切り欠いてみると明るくなった。
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