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K::memo


2011年11月02日(水)

仕事をしたつもり(海老原嗣生)

仕事をしたつもり (星海社新書)(海老原 嗣生)

  • 「時間だけが過ぎていき、クタクタになった疲労感」…「やらなくていい仕事が増えただけではないか」確かに。
  • 「いつのまにか、ルールや体裁を整える事こそが自分の仕事だと勘違いしてしまっている」まさにそんな感じ。
  • 「資料を読み上げるだけの会議」よくある。
  • 「プレゼンの資料は1枚。あとは聞かれた時に説明できる資料を手持ちで持っていく」最近、実践中。相手も量の神話はなくなってきている。
  • 「ハコモノ志向(質を考えず、量に拘る、でもその行為が傍目に賞賛される)」
  • 「みんなで考える、など、目的の消失が仕事をしたつもりの始まり」これもよくある。
  • 「目的→成果→手段で考える」「考えるということは、疑う→調べる」
  • 「習慣とは今の自分が過去の自分に負ける事」
  • 「合理的な奇策」「苦労は多いが実りのある仕事」「保身はやめて、本気で考え、チャレンジする」そうありたい。
  • 「小さな予算をもらって、試行錯誤をおこないながら新境地を開けるよように努力を続ける」
  • 「仕事をしたつもりを半分にして、残りの時間を真剣に考える事に使う。」似たような事を、研究室の先生に言われた事があるなぁ。。。
Tags: 読了